
朝5時起床。まだ暗い。
屋久島は登山客用に早朝弁当屋がいくつかあり、5時くらいからあいてる。
弁当を買い登山口へ。
途中、ヒッチハイカーを拾う。
屋久島はほぼ円形で、東西30キロに満たない島なのに、
東の町、安房から宮之浦岳登山コースの起点、淀川登山口まで1時間以上かかる。
山深さを感じる。
標高は1936mで九州最高峰。淀川登山口から往復10時間近くかかる。
冬は雪が降り、気候でいうと九州から北海道までの気候が分布するらしい。
7時半ごろ、登山開始。
だるい。二人とも昨日の大量の夕飯で胃がもたれている。
休憩をとりながら自然を感じながらすすむ。
木がでかい、コケがきれい、水がうまい。
2時間ほど歩くと中間地点の花之江河に到着。
高層湿原の南限らしい。きれいだ。
天気がコロコロ変わる。休憩していると晴れてたら暑いが曇ると寒い。
ヤクザルが怖い、襲われそうだ。
登山道は歩きやすかったが花之江河からきつい坂ばかりでつらかった。
11時半に宮之浦岳登頂!つかれた〜
周りは雲ばかりだったが、10分ほど隣の永田岳が顔をだした。おお〜
近くにいた登山ガイドが言うには雲一つない日を一度見たことがあり、
海はもちろん、種子島や南薩にある開聞岳まで見えるらしい。すごい!
おいしい弁当を食べた後、おいしいスープとコーヒーを飲もうと、そのために持ってきた1ルットルの水とバーナーを取り出したが、ガスがない!!忘れた… かなりショックでした。
17:30ごろ登山口に戻ってきた。途中、淀川ですばらしい木漏れ日も見ることができた。
帰りは露天風呂が良さげな、JRホテルの温泉に行く予定だったが、帰りが遅くなりそうだったので宿に直接帰ることに。途中、シカやらサルやら濃霧やらで時間がけっこうかかった。
宿へ帰り。風呂入って、お待ちかねのビール、メシ!!
うまい!!!言うことなし!
写真は後日。
気分は最高で就寝!!

No comments:
Post a Comment