2006/10/23

BikeLife 100,000 Km


11月から福岡に住むことになったので、
できるときにと思い、
バイクで九州ひとまわりツーリングへ。
指宿から出発して、時計回りで
坊津ー長島ー天草ー島原ー佐世保ー門司ー佐賀関ー日南ー佐多岬ー桜島ー指宿
といったかんじで、実質5日間かかった。
全走行2100Km。かなりハードだった。

そして、このバイクで走り出してから、ちょうど6年6ヶ月の今日、
100,000Kmに到達!
しかも、今日23日がちょうど6年6ヶ月というのはこのブログを書いてて気づいた。
ミラクル!

10万キロ分の風景、思い出をありがとう!!

2006/10/12

10/4-7 屋久島-佐世保

今日はトッピーの昼の便で鹿児島へ
朝はゆっくり起床。

海を見ながら朝ご飯
台風の影響で波が荒かった。

宮之浦から少し北にある一湊という町の大浦温泉へ
内湯のみで風呂からの眺望はあまりよくないが、
すぐ近くにきれいな海岸がある。

トッピーで安房〜鹿児島へ
高速道路で鹿児島から佐世保へ
あさって福岡に用事があるため、友人syunbeといっしょに佐世保まで乗っけてもらって、
syunbe宅で二泊。
夕食は佐世保で中華料理。ちゃんぽん、炒飯、レタスと肉味噌炒め、餃子。
うまかった〜 あの店また行きたい。ごちになりました!

次の日、syunbeは仕事のため自転車を借りて一人で佐世保散策。
どっか近くの島に行こうと思いフェリー乗り場に行ったけど、
風が強くて欠航してる便があったので、帰れなくなったら最悪だと思い、島は諦めることに。

とりあえず北に向かった。佐世保は坂が多くて自転車こぐのがしんどい。
相浦という町まで行ったくらいに小佐々町の標識があった。
前に行った本土最西端がある場所だ。
もう一回行ってみようと思い、最西端を目指した。

腹が減ったのでコンビニは入り出てくると、
タイヤがパンクしてるではないか!
こんなところで… 痛い
こっから先は自転車屋もなさそうなので、
戻りながら歩いて探すことに。

途中、野球の城島記念館があった。へ〜こんなとこに。次回、行ってみよう。
バイク屋はあるが自転車屋がない。
だいぶ歩き疲れたころ自転車屋を発見!しかし、シャッターがしまってる。休みか?
また歩く。だるい。暑い。
佐世保の造船場の横を通った、かなりでかかった。

結局佐世保市街地まで。しかしなかなか見つからない。
しばらく歩くと、ようやく見つかった。
店主がいうにはこの辺りで、昔は10件以上あったが今はここしかないらしい。
店主は昔、特攻隊員で訓練のため鹿児島や朝鮮によく行っていて、
飛ぶ前に終戦を迎えた。
長崎への原爆のときには、大村市の飛行場まで爆風がきたという。
今住んでいる佐世保には米軍基地ができている。
このおじいさんは全部見てきたんだ。
たくさん貴重な話を聞くことができた。

syunbe宅で就寝。

次の日、syunbeと午前中だけ市内観光。
まずは展海峰へ。ここは九十九島が見渡せる展望台。
島がいっぱい。きれいだー

西海パールシーリゾーから遊覧船で50分の九十九島めぐり。
1時間に1本でてるし、たくさんの島を見ることができる、おすすめ。

佐世保バーガーを食べる。でかい!うまい!
昼間は並ばないといけないので、少し時間をずらすといいです。
syunbeお世話になりました。
また来ます。次はシーカヤックしよう!

2006/10/10

10/3屋久島 宮之浦岳


朝5時起床。まだ暗い。
屋久島は登山客用に早朝弁当屋がいくつかあり、5時くらいからあいてる。
弁当を買い登山口へ。
途中、ヒッチハイカーを拾う。

屋久島はほぼ円形で、東西30キロに満たない島なのに、
東の町、安房から宮之浦岳登山コースの起点、淀川登山口まで1時間以上かかる。
山深さを感じる。
標高は1936mで九州最高峰。淀川登山口から往復10時間近くかかる。
冬は雪が降り、気候でいうと九州から北海道までの気候が分布するらしい。

7時半ごろ、登山開始。
だるい。二人とも昨日の大量の夕飯で胃がもたれている。
休憩をとりながら自然を感じながらすすむ。
木がでかい、コケがきれい、水がうまい。
2時間ほど歩くと中間地点の花之江河に到着。
高層湿原の南限らしい。きれいだ。

天気がコロコロ変わる。休憩していると晴れてたら暑いが曇ると寒い。
ヤクザルが怖い、襲われそうだ。
登山道は歩きやすかったが花之江河からきつい坂ばかりでつらかった。
11時半に宮之浦岳登頂!つかれた〜
周りは雲ばかりだったが、10分ほど隣の永田岳が顔をだした。おお〜
近くにいた登山ガイドが言うには雲一つない日を一度見たことがあり、
海はもちろん、種子島や南薩にある開聞岳まで見えるらしい。すごい!

おいしい弁当を食べた後、おいしいスープとコーヒーを飲もうと、そのために持ってきた1ルットルの水とバーナーを取り出したが、ガスがない!!忘れた… かなりショックでした。
17:30ごろ登山口に戻ってきた。途中、淀川ですばらしい木漏れ日も見ることができた。
帰りは露天風呂が良さげな、JRホテルの温泉に行く予定だったが、帰りが遅くなりそうだったので宿に直接帰ることに。途中、シカやらサルやら濃霧やらで時間がけっこうかかった。

宿へ帰り。風呂入って、お待ちかねのビール、メシ!!
うまい!!!言うことなし!
写真は後日。
気分は最高で就寝!!

2006/10/07

10/2屋久島


3回目の屋久島。今回の目的は佐世保の友人と九州最高峰、宮之浦岳登山。
初日の朝、鹿児島の北埠頭に僕は指宿から、友人は佐世保から集合して、高速船トッピーで屋久島へ。



昼食はトビウオの卵の軍艦巻を目当てで、安房港近くの゛寿しいその香り゛へ。
しかし、売り切れだったので、地魚刺身定食と亀の手の塩焼を頼んだ。初っぱな激ウマ。
亀の手とは磯にいる貝のようなので亀の手の形をしている。指宿にもいるが屋久島のはでかい!
地魚の刺身はヤガラ、ヂダコ、シビマグロ、トビウオなど。やっぱ魚介はいいね〜

昼食の後は千尋の滝へ。超でかい花崗岩の一枚岩がすごい迫力。増水時にはものすごいことになるらしい。
次は千尋の滝から比較的近くで、かっこいい山モッチョム岳の麓にある、モッチョム庭園へ。
ここでは流木を使った写真立てや人形などおもしろい作品が展示してあり、店内でおいしいコーヒーを飲むことをができます。


そのあと大川の滝、仲間のガジュルマル、湯泊温泉へ。
海で泳ぐ予定だったが、曇っていて波も高かったので諦めることに。
事前に連絡してないのに二人とも海パンを持ってきてるところがグッド!
大川の滝は千尋の滝とまた違った味わいがあります。斜めな滝です。
ガジュマルは根っこがすごい!こんなでかいのほしい!
平内海中温泉は磯にある干潮しか入れない温泉。満潮だったため、湯泊温泉へ。
ここも平内と似たような温泉。地元の人でにぎわってた。開放感がグッドです。
しかし、石けんなど海岸へ垂れ流し。世界遺産の屋久島がこれじゃあねえ。
もちろん、僕たちは石けんなどは使わずお湯で流してから入りました。

そして、おまちかね今晩の宿かつまるへ。
かつまるは前に来たときも泊まった民宿で、夕食がさいこう!だった。
かなり期待をしつつ宿へ。
そして、出てきた夕食……

お、お、お〜〜〜
すげー
これで1泊夕食のみ5000円!!
内容は後日写真で。
身も心も満足で就寝!!