
もうすぐ、25歳。
高知にきて7年が経とうとしている。
いままで生きてきたなかの4分の1以上、ここで暮らしていることになる。
この一人暮らしの7年はとても重要だったと思う。
一番感じたのは親の存在。
毎日、当たり前のように出てくるご飯、そうじ、洗濯から何から何まで親がやってくれた。
なのに、朝飯を作ってくれてても、食べない。好き嫌いをする。朝は起こされないと起きないし、しまいには機嫌を悪くする。
ほんとに甘えて生きていた。あんな状態で親がいなくなったら、生きていけなかったのではないだろうか。
今は、なんでも喰うし、絶対残さない。一人で真っ暗な山の中で寝ることもできる。
親が育ててくれたこの体をフルに使い、もっともっと己を磨き、
結婚して、子供を立派な人間に育てあげ、すばらしい人生といえるように、全うしたい。
それが、親孝行だと思う。

5 comments:
恭子の日記を読んだ後これを読んでたら、なんかもう、じ~んときてしまいました…(;_;)
高知離れるのさみしいなぁ…**
もしかして、ほむらの飲みしらんかった?
ほむらの掲示板にしかのせてなかったからね〜
また、10周年とかできたらいいね。
卒論終わったら、高知を時間いっぱい楽しんでください。
いいこと書いてるね。
そう、親は大切。
その気持ち分かるなぁ…。
近くにいると、分からないことや見えないことがあるしね。
親の存在は大切。
その気持ちを忘れずに…。
高知離れるの?東京来なさい。待ってるよ☆
よっしー。
あと、こっちに来て、自分が地元のことをいかに知らないかっていうのを痛感した。
せまい範囲で生きてたんだな〜って。
高知、まだ離れないと思うよ。
だけど、スキルアップのために東京行くのもありかもね。
そのときはよろしく!
Post a Comment